へそピアスはどこですればいい?
へその周りの皮膚は厚いため、耳たぶ用のピアスガン(ピアッサー)やニードルではピアスホールをあけることができません。また、感染を起こしたときにへそは内臓につながっており、重い病気にいたることも考えられます。
しっかりしたクリニックで、へそピアスをやってくれるところを探さなければなりません。結構、難しいでしょう。ピアッシングスタジオやボディピアス専門ショップで安易に受けない方がいいですよ。
ピアス穴がふさがっちゃった
ピアスを外していたわけでもないのに穴がふさがった場合、中に細菌が入った恐れがあります。しこりがあればまず間違いないでしょう。炎症が出ていないのは免疫力が強いからで、すぐに病院へ行くべきでしょう。この状態で、自分でもう一度、穴をあけるのは危険です。細菌が一気に繁殖して炎症を起こす恐れがあります。
ピアス穴をあけた後、プールに入って大丈夫?
ピアス穴をあけた時期によります。半年もたってピアス穴がジクジクした感じがなければ大丈夫でしょう。だから、海やプールでよく泳ぐ人は、夏に入ってからピアス穴をあけるべきではありません。穴が乾かず、感染症を起こす恐れがあります。
アトピーだけどピアス穴あけてもOK?
アトピー体質の人は細胞の再生力が低下していることがあります。ですから、アトピーだったらピアスができないというわけではありませんが、リスクはあります。ピアスホールの内部の再生が遅れて、長く分泌物があるかもしれません。施術をされるクリニックで術後のことも含めてよくお医者さまと相談してください。